噂の韓流ラッパー 2人組『DOZ (ディーオージー)』の Special Live Performance が 遂に名古屋でも実現!!!
名古屋ではボク DJ KANBEもご一緒させていただく事になりました!!
すでにワイドショーなどでも話題のDOZ!!
一番下に貼付けたYouTubeのPVを観て予習してきてくださいね (笑)
是非 遊びにいらしてください!!!
2010年12月11日(土)
『X-NIGHT (HOUSE/TECHNO/PROGRESSIVE/ELECTRO)
feat. DOZ (ディーオージー) Special Live Performance !!!』
@ X-HALL(名古屋 大須)
【OPEN】
BAR STYLE : 20:00〜22:00 ENTRACE FREE
【START】
22:00〜Late
【DOOR】
MAN 2000yen(2D)
WOMAN 1000yen(2D)
【Guest Live】
DOZ (ディーオージー)
http://www.avexnet.or.jp/doz/index.html
【Guest DJs】
DJ KANBE (shop is no name)
http://www.shopisnoname.jp
【DJ's】
MASASHI (X-HALL)
IKU (X-HALL)
KAMIYA (X-HALL)
X-HALL
名古屋市中区大須3-24-44大 須 セントラルスクエア3F
052-265-6657
【BARKSニュース】
「ありがとうごじゃいます」「すみません」だけを繰り返す謎のラッパー『DOZ』 100万回再生突破&日本デビュー決定!
「ありがっとう、ごじゃいます」「すみません」と呟いているだけのミュージックビデオ。これがなんと、YouTubeで100万回再生を突破する勢いという盛り上がりをみせている。
コミカルな動きと、つたない日本語で「ありがとうごじゃいます」「すみません」の二言だけを繰り返す謎のラッパー。実は彼ら、DOZ(ディーオージー)という韓国のHIP HOP系アーティスト。そしてこのミュージックビデオには「아리가또 고자이마스 ありがとうございます Thank you so much」という日・英・韓表記のタイトルが付けられている。
楽曲を聴くだけでは、とりあえず「ありがとうごじゃいます」と「すみません」と、時々「こんにちは」だけは伝わってくるが、実際の込められた意味などはよくわからない。というわけで、こちらが入手した資料を紐解くと、この曲、<日本へ行ってしまって別れた彼女への想いを日本語で伝えたい、でも自分が知っている日本語はただひとつ「ありがとうごじゃいます」。>とのこと。さらに、そして曲の途中に出てくる韓国語の台詞では、「日本語学校に通ったが、3年経ってもカタカナもできない」と告白しており、「すみません」なのだそうだ。
言われてみれば、なんだかとても切ない「ありがとうごじゃいます」と「すみません」。そして数多く日本に進出してきた韓流系アーティストたちとはどうもカテゴリーが異なる、そんな素朴なビジュアルを持つふたり。しかし彼らのラップからは、確かに韓流系男性アーティストたちから感じるものと同じ、汚れないピュアな想いが伝わってきそうである。
Twitterでは、漫画家のいしかわじゅん氏をはじめ、人気ミュージシャン、DJなどの著名人がDOZの作品を紹介するなど、各界のクリエイターが注目。フォロアーを中心にざわざわと騒がれている。また、DOZについて詳しい情報はWeb上にもほとんど見当たらないが、本人とおぼしきTwitterのアカウント(@DOZ_Junsung)では、“日本進出のための日本語練習”などと称して、韓国の街角で日本語を練習する動画もアップされており、この予想外の盛り上がりにやる気満々な様子。いずれにせよこの日本でのブレイク(?)は、DOZからすると“すみません。ありがとうごじゃいます”であることは確かだ。
そして、この盛り上がりを受けてなんと日本デビューも決定。しかもレーベルは、BoAや東方神起をはじめ、数々の韓国出身アーティストを日本で大ブレイクさせた、そして今日のK-POPブームの先駆者ともいえるエイベックス。DOZの「ありがとうごじゃいます」は、10月27日に着うた(R)の配信が開始。12月8日にはCDがリリースされる。
日本の音楽シーンを席巻している韓国ブームの中、少なくとも“美脚”でも“野獣”でもない、もちろんダンスヴォーカルグループでもないDOZ。とはいえ「ありがとうごじゃいます」が、新しい韓流の形として、まさかの台風の目になる…かもしれない。
2010.12.8 ON SALE
ありがとう
ごじゃいます
AVCD-31968/B
¥1,890(tax in)
DOZ(ディーオージー)
YouTubeで100万回再生突破の「ありがとうごじゃいます」が超話題!エイベックスからメジャー・デビューの異色の韓国人ユニット!
社会派ラッパーとして知られる韓国HIP HOP界の超大物、MC Sniperが立ち上げた正統派HIP HOPレーベル・Sniper Sound。その練習生として2年間の下積みを経て、遂にデビューするのがこのDOZ(ディーオージー)!
高校生の頃に活動を開始した2人は、KBS全国歌自慢最優秀賞、MBCモノマネ大会などの数々のコンテストで優勝。その才能を感じたMC Sniperにスカウトされ2年間の練習生時代を過ごす。
そして2010年。作詞/作曲から、Music Clipの制作まで自ら手掛け、短期間で完成させた「ありがとうごじゃいます」は、日本に行ってしまった彼女に対する想いを、知っているたった二言の日本語「ありがとうごじゃいます」と「すみません」だけで歌った楽曲。完成した当初はMC Sniperから"ありえない!"と怒られたらしい。
が、YouTubeにアップロードした「ありがとうごじゃいます」は、Twitterや匿名掲示板を通じ、短期間で爆発的に広がりを見せる。そしてその驚異的な再生回数で、遂に自らデビューのチャンスを勝ち取った!
既に、フジテレビ系「めざましテレビ」やTBS系「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「ハッピーMusic」などテレビ番組でも多数取り上げられ、ここ日本でも大きな話題を呼んでいる。Sniper Soundの脱力系異端児が、日本に"ありがとうごじゃいます"旋風を巻き起こす!